YouTubeチャンネル”アクセルブログ”で使用している機材をまとめてみた。購入した理由や決め手も書いてます!2019年9月現在。


どうも、Koichiです。
私がYouTubeチャンネル“アクセルブログ”で使用している機材をまとめてみました。
機材それぞれの特徴や購入に至った経緯、購入した決め手なんかも書いてみたので、VLOGをやってる人も、これからやりたい人も参考にどうぞ。

カメラ
LUMIX G8

レンズ
LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH.

LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.

レンズ関連アクセサリー
Kenko 46mm レンズフィルター MC プロテクター NEO レンズ保護用 724606

マイク
RODE VideoMic GO コンデンサーマイク VMGO

DJI OSMO – DJI FM-15フレキシブルマイクロフォン

その他アクセサリー
JOBY フレキシブル三脚 ゴリラポッド 3K スタンド 一眼レフカメラ用 015107 【国内正規品】

自由雲台 Sinvitron ボールヘッド 雲台 360度回転可能 クイックシュー付き アルミ製 軽量小型 水準器付き縦横調節可能 最大荷重10kg

Manfrotto 三脚 COMPACT Advanced 3Wayフォトキット アルミ 5段 ブラック




アクセルブログで使用しているカメラ


LUMIX G8
動画を投稿するYouTubeチャンネルということで無いと始まらないのがカメラですが、私はLUMIX G8を使っています。
YouTuberの使用率が高いカメラと言えばLUMIXのGH4やGH5ですが、GH4とG8、そしてGH5にG9など中上位機種すべてのカタログを持ち帰って隅々まで読み調べた結果、「G8でいける!」という結果を導き出し購入に至りました。(笑

私は基本的に真似から入るので、長く続ける決心も込めてGH5にしようかとも思ったんですが、ヨドバシカメラやヤマダ電機のプロパー販売員やメーカー販売員の助言と値段がグッと上がるのを加味した結果、G8に決めました。

使用している感想ですが、不満はほぼありません。
ほぼというか厳密には不満は全くないですが、「…だったらなー」というレベルの希望?があるのは事実です。

ひとつはマイクを差し込むジャックの位置。
使用しているマイクもあとで紹介しますが、接続するマイクによっては液晶モニターをバリアングルにしたときにがっつり被るのでめちゃめちゃ邪魔です。(笑
GH5ではマイクを差し込むジャックの位置がモニターよりも上部に位置しているのでバリアングルにしても被ることはありません。(GH4は未確認)
もしかするとG8で改善を要求する声があってGH5で変更したのかもしれませんね。(販売順序はGH4→G8→GH5→G9)

もうひとつはカメラ全体の大きさ。
私が使っていて感じたのはもう少し大きくても良かったかなと思います。
カメラの大きさというと一見小さい方が良いイメージがあるかもしれませんが、グリップ力(持ち易さ)のことを考えるともう少し大きくても良かったなぁというのが正直なところ。
重量は軽い方がいいですけど(笑

現在使用しているカメラはLUMIX G8のみなですが、色々と物色はしてるので今後は増えるかもしれません。
現実的なところで言うとGoProは年内中にあるかもしれないですね。
新しいのが出るかもしれないし。

アクセルブログで使用しているレンズ

LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH.
LUMIX G8の標準ズームレンズキットに付いてきたレンズ。
使用した感想は「普通」です。(笑
というのもはじめてのミラーレスカメラなので、比較対象のレンズもなく「こんなもんなんだ」って感じ。
でも悪いレンズでもなければ粗悪なレンズでもないので普通に使えます。
12m-60mm(35mm換算値=24mm-120mm)まで幅広く使えるので便利は便利ですが、大きさと重さがネックとなって今はほとんど使っていません。

LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.
現在私がメインで使用している単焦点レンズ。
一見おもちゃのレンズのように見えますが、F値は2.5なのでそこそこ明るくて綺麗です。
使用した感想は「買って良かった!軽くて明るくて使いやすい!そして安い!」です。
Leica(パナライカ)の12mm/F1.4がほしかったけど値段が高すぎるので14mmでF2.5のこのレンズにしたのも理由の一つです。
現在のメインレンズなので当分はこのレンズを使う予定。

でも、もしかするとLeica DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.を購入するかも。

アクセルブログで使用しているレンズ関連アクセサリー

Kenko 46mm レンズフィルター MC プロテクター NEO レンズ保護用 724606
14mm/F2.5レンズにはKenkoのレンズフィルターを装着しています。
もしも落としたり何かに当たった時にレンズを守るために付けています。

アクセルブログで使用している外付けマイク

RODE VideoMic GO
ミラーレスカメラでVLOGなどを撮影する際は基本的に外部マイクを使います。
カメラ本体にもマイクを内蔵しているので録音はできますが、風の音が入るなどの問題があるしマイクそのものの質も気になるので外部マイクを装着しています。
なかでもRODEのマイクは人気で、価格幅も広いですが安価なものでも綺麗に録音してくれるので重宝しています。
が、最近はめっきり出番が減少して後述するDJIのFM-15にレギュラーの座を譲ってしまいました。
でもここぞというときはRODEのVideoMic Goを使ってますよ。
ちなみにRODEではVideoMicroというマイクも販売しているんですが、それを買おうか迷ってます。
もちろん性能面でほしい理由があるんですが、これはまた別記事で書こうと思います。

使用した感想は「やっぱりRODEやな~」って感じに安心できます。
もともとバンドをやっていたのでマイクの特性などにはそれなりに知識があるんですが、メーカーの説明通りの集音をします。
具体的に言うとマイクを向けている方向の音をしっかり集音します。(指向性がある)
なので自撮り(撮影)しながら話す(録音)場合とカメラを自分が見ている方向と同じ方を向いて撮影しながら話す(録音)場合でマイクの方向を変えないといけません。
RODEのVideoMic Goの場合このマイクの向ける方向による集音力の違いが顕著に出る(裏を返すとそれはメーカーが意図している所以外の音は集音しない素晴らしいマイクということ)ので、「めんどくさいし、まあええか」とそのまま収録するとえらいことになります。冗談抜きに。
ただし、VLOGを機動的に撮るとなるとマイクの方向転換が手間になることもあるので、後述するDJI FM-15が便利なことが増えてきました。
RODE VideoMic Goは「めっちゃ良いマイクやけど、ちょっと使いにくいな~」というのが本音。
それがVideo Microの購入を検討する話にもつながるんですけどね。

DJI FM-15
このマイクはめっちゃ小さくて付けていることを感じさせないんですが、性能はなかなか良くてしっかりと音を拾ってくれます。
ただし、前述したRODE Video Mic Goとは違ってマイクの周囲全体を集音するため雑音を拾いやすいデメリットもあります。

使用した感想は「楽で良いわ~」の一言。
VideoMic Goで手間となるカメラの方向転換がなくなったことで一気に便利になりました。
そしてバックパックに入れる時もかさばらないので出し入れがし易いです。
肝心の集音に関してですが、普通に録音してくれるので今のところ不満はないですが、雑音は拾いやすいかな~と感じます。
純正のまま使っているので風音はあまり低減されていないはずなので、ワンオフでウィンドシールドを作ろうかなとも計画中。
もう少し使ってみて課題が出てこれば対処していこうと思います。

☆RODE Video Mic GoとDJI FM-15の使い分け方
私は屋内などで固定カメラとして撮影するいわゆるスタジオ撮影的撮り方をする時にVideoMic Goを使っています。
そして街に出て撮影する場合はFM-15を使うことが多いですね。
ただしあまりにも人が多かったり音がうるさい場所でどうしても撮る必要がある場合でVideoMic Goを持っていれば付け替えて使います。
とはいえ最近は近場でウロウロする場合はバックパックに入れていないのでそういう使い方はほぼしないですけどね。

アクセルブログで使用しているその他周辺機材

JOBY ゴリラポッド 3K
三脚と言えば真っ直ぐ伸びた重~いアレを思い浮かべると思いますが、JOBYのゴリラポッドは脚がグネグネ可動します。
なので手すりなどに巻き付けてカメラを固定することもできるし、場合によっては体に巻き付けて手ぶれを軽減したり自撮り棒的な使い方もできる万能三脚です。
バリエーションも1K・3K・5Kとあってそれぞれの耐荷重を表していて1Kg-3Kg-5Kgまでのカメラなどを乗せることができます。
私は3Kを持っていますが5Kも買おうか検討中です。
ちなみにスマホやコンデジ用の小さいタイプも販売されていますよ。

Sinvitron 水準器付き自由雲台
自由雲台とは三脚で立てた状態でカメラの方向を自由自在に可動させるための道具です。
カメラと三脚の間に付けるもので、カメラの三脚ネジにアダプターを装着しておくのでカメラと自由雲台の付け外しもワンタッチでできます。
これがカメラと三脚の直付けだといちいちネジを回して付け外しする必要があるのでめっちゃめんどくさいです。
また、急いでネジの付け外しをすると最悪ネジ穴を壊してしまうリスクもあるので自由雲台の使用がおすすめです。

使用した感想は、「撮影自体は自由度が上がってめっちゃ楽やけど持ち運びが重く、ずっと撮り歩きしてたら腕がやられることがある」ですねー(笑
まあ便利なので筋トレやと思ってます。
ちなみにどんだけ重くても雲台無しで使うことはあり得ないので直付けすることは絶対ないです。

Manfrotto 三脚 COMPACT Advanced 3Wayフォトキット アルミ 5段 ブラック
Manfrottoの雲台付き三脚で、高さが欲しい時やしっかりと固定させたい時などゴリラポッドでは対応できない場合に使うことが多いです。
最高の高さまで伸ばすと少しクラクラしますが、8割くらいの高さで止めてあげればしっかり固定できてます。
耐荷重は3kgまで。フルサイズ一眼に大きいレンズを使うと厳しいですが、僕みたいにミラーレスなら大き目のレンズを付けても大丈夫です。

不満点は純正の雲台でしか使用できないので、前述した水準器付き自由雲台のプレートを一旦外してこの三脚に付属のプレートに付け替えないといけないところ。
ちょっと面倒ではあるけど、まぁ三脚で撮影する時って基本的には長時間三脚に乗せっぱなしだと思うのでプレート付け替えの時間くらいは仕方ないと思ってやってます。

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