「素直に”今”を生きる」ことがどれほど大切か気づきました。私が「素直に”今”を生きる」ことを決意した理由を説明しようと思います。他人を信じることができないあなたへ。

僕は臆病者だったと思う。
でも今は毎日素直に生きることができている。
なぜならその方が楽に生きられるから。

僕はこれまで裏切られることに恐れてきたと思う。
特に女性に対して。
だからこそ誰かと親睦を深めるのを抑えたり、ある程度深まった関係に「いつか終わるから」と言い聞かせたり。

でもそんなことしたところで自分が疲れるだけでまったく意味ないと最近気づきました。
アラサーにもなって。笑

素直に”今”を生きることの重要性を説明します。




素直に生きれば疲れない

まず、私はこんな感じで考えてしまいます。

◯女性から「好き」って言われると騙してるんじゃないのかと疑いたくなる
◯上司や同僚から「頼りにしてるよ」って言われるとお世辞だなって思ってしまう
◯職場で周りの顔色をうかがってしまう

ま~疲れますよ。笑

でもね…こんなこと考えていても何も変わらないんですよね。
言われたことに対して斜めから見るんじゃなくて、真っすぐ受け取れば良い。
素直に喜べば良いわけですね。

そうなる時はそうなる≠必ずそうなる

かといって「好き」と言っていた女性が心変わりすることもあれば、上司や同僚と決別することもあるでしょう。
そうなる時はそうなるんです。
ただし、「そうなる時はそうなる」=「必ずそうなる」とは違います。
ここが重要。

結局はなるようになるんです。

ビビるくらいなら楽しめ!

私も経験がありますが、「今が良すぎて怖い」ことがあると思います。
「この幸せはいつまで続くんだろう」って。
いつまで続くかなんて誰にも分らない。
それどころかそもそも終わるのかどうかも分からないし、もしかしたら5分後に終わるかもしれない。
私たちは常に50%の可能性の中で生きているわけです。

だったら素直に今を楽しむことが良いんじゃない?って私は思う。
いつ来るかわからないものにビビるより今幸せなことに感謝し、楽しめばいいじゃん。

素直に”今”を生きることが明るい未来に繋がる

過去の失敗などを引きずっても何も解決しません。
前を向いて進みましょう。

また、対人関係というのは正解が存在しないものです。
過去の失敗から学ぶことは大切ですが対人関係であれば話は別。
人は皆一律ではないのだから、昔失敗した事にビビって慎重に行っても同じ人でなければまた別の所で失敗するかもしれない。
それどころかその慎重に行くこと自体が”今”目の前にいる相手にとっては気に入らない可能性だってあるわけです。

今、目の前にいる相手に心を傾け相手を理解しようとすることが大切で、過去の事は忘れましょう。

素直に”今”を生きることが明るい未来に繋がると私は信じています。

今日の100歩より1年後の365歩

“今”を生きる。
頭で理解するのはわりと簡単だと思います。
難しいのは実際にそうやって生きることですよね。

でも難しいからこそ少しずつで良いんです。
今日の100歩前進より1年後の365歩前進に力を注ぎましょう。

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