Davinci Resolve14の日本語版公式ガイドブックをアメリカのAmazon.comで買ってみた。日本国内ではDavinci Resolveに関する情報や書籍があまりないのでぜひ!

どうも!КθζСHζです。

前回の記事を読んでくださった方はご存知だと思いますが、私はVloggerとしても活動しており、YouTubeにVLOG動画を投稿しています。
VLOGとはビデオブログ(ビデオログ)のことで、「日記や記録を動画で残すこと」とイメージしてもらえれば良いかと思います。

VLOG動画を創るのにDavinci Resolveという動画編集ソフトを使っているんですが、今回はアメリカのAmazon.comで公式ガイドブックを購入したのでレビューしてみようと思います。

※タイトル・文中で「公式ガイドブック」と記していますが、著者がBlackmagic Design社の人なのでそう書いてます。Blackmagic Design社が公言しているかは不明なのでここでその事実を一応書いておきます。あと、表紙などにもBlackmagic Design社のロゴが入ってるので公式かと…(どこにもオフィシャルの文言は無かった気するけど)




Davinci Resolveってなに?

まずはDavinci Resolveの説明から。
Davinci ResolveとはオーストラリアのBlackmagic Design社が開発・販売するポストプロダクション用ソフトフェアで、簡単に言えば動画の編集や色調整ができるパソコン用ソフトです。
現在はDavinci Resolve 15 Studio Betaが販売されており、無料で使えるフリー版もDavinci Resolve 15 Betaとして配布されています。

ハリウッドなどでも使われているソフトウェアで、もともとは切り貼りする動画編集より色調整(カラグレ・カラコレ)に使うことが多かったようです。

ちなみに私はDavinci Resolve 14を使っています。

Davinci Resolve 14の公式ガイドブックを買ってみた!

VLOG編集にDavinci Resolveを使っていますが使い方を知る術がほとんどないんです。
日本の書店ではDavinci Resolveに関する書籍はほぼ無くて、上級者向けだと思われるカラグレのガイドブックは売っていますが、切り貼りの仕方などを解説した本は売っていません。
こういう事情があって日本ではDavinci Resolveが普及しないのかもしれませんが、私はYouTubeで色々な人が解説してくれているのを観ながらなんとかやってきました。(この記事を執筆してる時点でまだ11本しか投稿いてないけど笑)

そんなときにアメリカのAmazon.comで公式ガイドブックが販売されているというのを耳にして早速買ってみました。
ペーパーブックというもので、注文が入ってから製版印刷するみたいです。
なので本というよりかは「ザ・印刷」って感じです。

気になる値段は$54.95(為替レートによりますが日本円で約¥6,300円くらい)
わりと高いですが、それしかないので買ってみました。

オーダー印刷の割に届くのは早かった!けど…

実は購入したのがけっこう前で5月3日です。
予定では2週間ほどかかると案内されていましたが、実際は5月12日に受け取りました。

迅速な配送に関心していたら配送する袋のキズを見つけました。
よく見ると破れてる!

「あれ…?」って反対側とかもよく見るとめっちゃ破れてる!
破れてるというか…フツーに中が見えてる!笑

一瞬、税関で中身をチェックされたのかと思ったけどそれを通知するシール等もないのでおそらく輸送中に破れたのかと。
どのタイミングで破れたのかは不明。
でもしっかり封は閉じられているので雑に梱包をしたわけではないと思います。
Amazonですからね!

既にちょっと開封されてましたが、いよいよ開封します。笑

封をするための接着剤が本に付着してたけど取れました。

ということで無事手に入れました!
Davinci Resolve 14 公式ガイドブック。

値段は書籍代が$53.95 で、送料が$7.98 なので合わせて$62.93 でした!
時期にもよりますが、日本円で¥7,000円くらい。
まあ安くはないけどこれしかないので…笑

まとめ:はじめて使うなら買う価値アリ!

中身的には公式ガイドブックだけあって淡々と出来ることが書いてある感じ。
¥7000円出して買う価値があるかと聞かれると微妙…笑
というのもなんやかんやで5月の時点ではDavinci Resolveがある程度使えるようにはなっていたので目新しいことがあるかと言われると「もう知ってるよ」っていうことも多いですが、今は単純に切り貼りしたりちょっと効果を付けてみたりするくらいなんで目新しいことが無いように感じてるのかも。

ただし、これからDavinci Resolveを使う方には良いと思います。
フリー版ならソフトをダウンロードするのにお金が掛からない分、このガイドブック代に充てるのもいいですね。

Davinci Resolve 15 Betaのガイドブックがいつ出るかはわかりませんが、Davinci Resolve 14ならこの本で使い方は理解できると思います。

amazon.com(USA)

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