ASUSパソコンが高スペックなのにめちゃめちゃ安いです!パソコン購入を考えている方はぜひASUSパソコンを候補に入れてみましょう!

皆さん、パソコンはどこのメーカーのものを使っていますか?
私はASUS(エイスース)というメーカーのパソコンを愛用していますが、これが安くて高性能なんです!

今、私が使っているパソコンも性能だけを見るとApple社のMac book proに相当するかと思います。
少し専門的な言葉も出てきますが、ASUSが最高な理由を分かりやすく解説しようと思います。

パソコン購入をお考えの方は必見です!

2018年7月4日リライト済。




ASUSってどんなメーカー?

ASUS(エイスース)とは台湾のメーカーで元々はマザーボードという電子回路基板を製造しているメーカーでした。
パソコンの製造販売では新興メーカーではあるものの、マザーボートなどパソコンパーツに関してはかなりのシェアがありますし、実績もあります。
皆さんが使っている日本メーカーのパソコンの中にもASUSのパーツが使われているかも?!

また、最近はSIMフリースマホでZenFone(ゼンフォーン)という機種がありますが、これもASUSのものです。
ZenFoneは人気も高く信頼性もあるため私も父親にプレゼントしようかと考えています。(父や母にこそiPhoneをプレゼントしたいですが、今の私の財布にそこまでの余裕はありません。笑)

ちなみに海外製と聞くと壊れた時の修理などを心配される方もいると思いますが、ASUSのサポートはとても良かったですよ。
延長保証会社の保証を使って壊れたハードディスクを修理しましたが、特に問題なく使えています。
また、カスタマーセンターの方の対応も丁寧で好印象です。

☆関連記事☆
延長保証ありがとう!愛用のノートパソコンが修理から返ってきました!ハードディスクを交換したのですべて初期化されたけれど立ち上がりも早くて快適!

ASUSおすすめのパソコン

それでは実際におすすめパソコンを紹介しようと思います。

ハイエンドモデル

まずはいちばん高性能なモデルから紹介します。
ASUS ZenBook Pro UX550VD-7700
こちらがASUSのハイエンドパソコン(15.6型ワイド画面)です。パソコンの脳ミソであるCPUといわれるパーツにインテル® Core™ i7 7700HQが使われています。
CPUに関して語り出すととても長~くなるので割愛しますが、とにかくこのCPUはとても高性能(頭の回転が速い)です!

そしてもうひとつパソコンの動きに重要な役割を果たすのがメモリ。
こちらのモデルは16GBを搭載しています。
安価なモデルでは4GBや8GBなどのモデルもちらほらあることを考えると2倍~4倍のスペックなので十分かと思います。
CPUが脳ミソだとメモリは計算やメモを書く紙の大きさ、あるいは作業スペースの広さと考えると分かりやすいかなと思います。
なのでハイスペックのCPUに大きい数値のメモリだと頭の回転が速いうえに広い作業スペースで計算や色塗りができることになりますね。

最後は記憶装置ですが、これまでのHDD(ハードディスクドライブ)に代わって最近はSSD(ソリッドステートドライブ)が主流になりつつあります。
このZenBook Pro UX550VD-7700では512GBのSSDを搭載していて、SSD搭載モデルにしては比較的大きい容量かなと感じています。
SSDの場合、HDDよりも故障が少ないというメリットはありますが、コストの影響もあり256GBか512GBが主流なのでパソコンにたくさんファイルを保存したい場合は外付けのハードディスクを使うかクラウドに保存しましょう。
ハードディスクを搭載しているモデルでは1TBなども多く販売されているため、それから比べたら記憶領域がほぼ半分しかないと言えます。
ただし、SSDで1TBの容量だとグッと価格が上がるので本体のSSDは512GBにしておいて外付けHDDで対応するというのが私の考えです。

ミドルクラス

続いて紹介するのはミドルクラス。
普通にインターネットをしたりYouTubeを観るのはもちろん簡単な画像編集などもできるスペック。
ASUS ZENBOOK BX310UQ-FC547T
こちらがASUSのミドルクラスパソコン(13.3型ワイド画面)です。画面が15.6型より少し小さく、脳ミソであるCPUにはインテル® Core™ i5-7200Uが使われています。メモリーは8GB、記憶装置はHDD(ハードディスクドライブ)500GBを搭載。

前述したようにインターネットをでウェブサイトを観るのはもちろん、グラフィックメモリにNVIDIA® GeForce® 940MXを搭載しているので簡単な動画編集やゲームにも使えそうです。
ただし、高度な画像編集や動画編集は動きだけでなく画面の大きさでもストレスを感じるはず。
画面の大きさだけ言えば外部モニターで対策する手もありますが、肝心なのは動きなのでRAW画像や1080/60fps動画の編集となってくると画面の大きさ云々というより動作面の方で厳しさが増しそうです。
※おすすめしながらこんなこと言うと矛盾しますが、こればっかりは”使ってみないとわからない”というのが本音です…私はNVIDIA® GeForce® 635M(2GB)を搭載した同じくASUSのノートパソコン(ただし、CPUはIntel® Core™ i7-3630QMというモデルで型は古いですが今紹介しているZENBOOK BX310UQに搭載しているものよりもけっこうハイスペックなモデルです。メモリも2倍の16GBを搭載。)でDavinciResolveを動かしていますが、1080/30fpsの動画編集なら問題なく動いてますがエフェクトをかけるとカクカクします。940MXは私の635Mより若干性能が良いですが、CPUやメモリの部分でスイスイ動かすのは現実的には厳しいと思います。

前述していますが、ブログを書いたりインターネットをしたりYouTubeを観るには普通に使えるとおもうので安心してくださいね。

エントリークラス

続いて紹介するのはエントリークラスのパソコンです。
ASUS ZENBOOK BX310UA-FC1001T
こちらはCPUにIntel® Core™ i3-7100Uを搭載し、メモリは8GBを搭載しています。

インターネットでウェブサイトを観たりワードやエクセルなどを使うにはストレスを感じることは無いと思いますが、YouTubeやNetflixなどのストリーミングサービスで高解像度の動画を観ると映像がカクカクするかもしれません…(私自身がCore™ i3でストリーミングサービスを使ったことが無いので何とも言えませんが…ちなみにYouTubeはフルHD画質だと途中で止まることがありました。)

あと、このモデルはキーボードが英語表記しかないのでキー配置に少し違和感を感じるかもしれませんが、慣れれば問題ないかなと思います。(ローマ字打ちするのに日本語表記はいらないけど、配置が変わるキーもあるのでそれを嫌がる人も多いけど、逆に多少配置が変わってもカッコ良さを取ってアップル製品のように選べるモデルではあえて英語モデルを選ぶ人もいます。ちなみに私は後者です。笑)

まとめ:予算に余裕があるならハイスペックモデルを買いましょう

私の考えとしては予算に余裕があるのならハイスペックモデルの購入をおすすめします。
どうしても目先の価格に目を向けがちですが、長く使おうと考えるとやはりそれなりにスペックが高い方が良いですからね。

また、音楽や画像を保存する場合は外付けHDDやクラウドを使うのがおすすめです。
基本的にノートパソコンのSSDやHDDにファイルなどを保存せず、作業用に空けておくのが私のやり方。

※今回紹介したパソコンはすべてマイクロソフトのオフィス製品(ワードやエクセル、パワーポイントなど)がインストールされていないので別途購入する必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です