Apogee ONE(オーディオインターフェース)がスゴイ!久しぶりに楽器や録音機材を調べてみたらめっちゃ進化してたことに感動しました。やっぱり約10年のブランクは大きかった…笑


いや~録音機材の進化に感動しました!
どうも、YASSUNGK01CH1です。

以前にもこのブログで書きましたが今年は動画を撮りたくて最近ずっとカメラに興味があるんです。
それでカメラを調べるうちに録音機材などの情報に触れることがあるんですね。
そして録音機材といえば昔やってたバンドともつながるわけです。

バンドやってたぐらいなのでそりゃギター弾いたり録音機材をネットで調べるのは楽しいもんです。
で、どんどんハマってしまって…おかげで最近の機材事情に少しだけ詳しくなりました。笑

結果的には進化に驚いていますが、その進化のほどを書いてみました。




10年の間にモバイル性が抜群になっていた

まず驚いたのがモバイル性の進化です。
私が音楽をやりだしたのは約15年くらい前でした。
当時からハンディレコーダーはあったし性能も良かったです。
例えばZOOMのリニアPCM/ICハンディレコーダーなどは現行モデルとは違いますが当時から似た外観で存在していました。
ちなみにこのZOOMのH2nでレコーディングはまあまあ厳しいと思います。

この辺は「当時からほとんど一緒やな~」と懐かしんでいたんですが、オーディオインターフェース類の進化がハンパなかったです。
私がギターをガンガン弾いてた頃はオーディオインターフェースといえば小さいものでもA5サイズくらいの箱型もしくはラック型しかありませんでした。(もしかすると存在していたけど私が認識できていなかっただけかも笑)
でも最近のオーディオインターフェースはわりと持ち運びしやすい形に進化してたという驚き。
例えばApogee ONE for iPad & Macはコンセントからの電源供給はもちろん電池でも駆動します。

Apogee ONEは2chの入出力ができるオーディオインターフェースでONE本体にもマイクが内臓されています。
例えばギター録音ならONEに直接ライン入力で録音もできるし、ONEにマイクを繋げてアンプから出る音を録音することもできます。

しかもこれまでのレコーディングといえば小さくまとめてもノートPCに約A5サイズのインターフェースとマイク、楽器が必要でしたが、Apogee ONEだとMacPCだけでなくiPadやiPhoneにも接続できるため超手軽にレコーディングから編集まで出来ちゃうんですよね!
今はMacPCだけではなくiPhoneやiPadにもGarageBandが入ってるため録音するためのソフトフェアも購入する必要ありません。

ちなみに電気グルーヴが2017年にリリースした『TROPICAL LOVE』というアルバムではほぼすべてGaragebandを使ったらしいです。
Spotifyでも配信されているのでぜひ聴いてみてくださいね!

少し話が逸れましたがApogeeONEがあればただでさえ手軽になったレコーディングが更に手軽になるでしょう。

ちなみにApogee ONEにはパソコン専用モデルもあり、製品名は”for Mac”となっていますがWindows10にも対応しています。
前述したiOSとMacに対応したモデルよりも価格は抑えられていますが、私はApogee ONE for iPad & Macですね!

音楽辞めてた人こそチャンスかも

最近色々と調べてて感じたのは「えらい気軽になったもんやな~」ということ。
私がバンドをやっていたのは約10年くらい前ですが、当時はレコーディングをしようと思うとProtoolsなどのソフトウェアが必要でした。
当時もGaragebandはありましたがApple社のMacシリーズを買わなければ使えなかったので、わりとお金がかかるんですよ…笑
前述のProtoolsも有料ソフトウェアだし使うには高スペックのパソコンが必要。
Protoolsといえばプロスタジオで使っているソフトで廉価版?でも結構な価格がした記憶がありますからね。

それが今やApogee ONEとiPhoneやiPadがあればレコーディングできちゃうわけだからすごい!
私たちにとって普段の生活で身近になったiPhoneやiPadにApogee ONEを買い足せば事足りると考えれば超手軽でしょ。
バンド辞めてた人ももう一度音楽やってみませんか?!
私はフツフツとネットで機材観てます。笑
ヤベッ!散財しそうだ!

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